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ピーマンのペペロンチーノ。ペペロンチーノというと、にやけたイタリア人やチッチョリーナみたいで、あまり濃厚な感じはしないと思ってたが、パレスチナ産の濃いオリーブオイルとニンニクと唐辛子で自分で作ってみたら、ものすごい濃厚なものができた。胸焼けがした。オリーブオイルパワーはすごいな。胸焼けになるが、これはうまい。皿が前日のサケのムニエルで使ったまま洗ってないのがハードコア。

お茶のお茶漬けバリエーション。変化をつけてみる。モロヘイヤ茶漬けにした。お茶とモロヘイヤと海苔と醤油とダシ。やはり、お茶の成分の分がじゃまな気がする。

お茶でお茶漬けを作ってみる。お茶漬けというのも身近だがよく考えてみると謎な物だ。永谷園のお茶漬けにお茶は入ってるのか。お茶漬けと言いながら、だし汁とかけてるだけではないか。お茶入れてるとこ、あんのかな。

ピーマン海苔ご飯。おなじみな感じ。生のピーマンを切って海苔。そこに醤油とマヨネーズをかける。これもおなじみな感じ。

隠された松前漬けの秘宝を探せ! 宝探しご飯。なかなかジャンクな風合いだが、この冷や飯の下に松前漬けが埋まっているのである。つまり、茶碗を節約するために松前漬けの茶碗にご飯を入れたのである。

スプーンが3本もある!ノルウェー塩サバの残りをほぐして乗せたスパゲティー。そこにマヨネーズと唐辛子を大量にかけて不安要素を加える。あえて雑成分を入れることで味覚の有機性を増しているという美味しんぼの雁屋哲もオーストラリアでカンガルーに食いついて生きたままむさぼり食って「カンガルーはレアに限る!」とか言い出しそうな一品。きっとオーストラリアは太陽が熱すぎたのだろう。

ノルウェー塩鯖の残りをほぐしてマヨネーズをかけて、さらに唐辛子をかけて息の根を止めたもの。題して「ノルウェーの森の鯖の水死体の検死報告」。意外とうまくて村上春樹(霊)も驚いた。

ねぎとカブを蕎麦汁などで漬けた浅漬けを冷や飯にかけて一味もかけたもの。冷や汁などの夏向けの爽やかな料理に通じるものがある。

創作スイーツ。キナコと砂糖とイチゴジャムをお湯で練ったもの。

なんかおなじみな感じの光景。新ショウガと刻みねぎをそば汁と酢に漬けたものをご飯に乗せてレタスで隔離した一品。夏らしい。

キムチねぎスパゲティ……。これは土台が米からスパゲティに変わっただけではないか。

ネギ キムチご飯。いろんなバリエーション攻撃が繰り出される。これは首を責めながら足も責めるメキシカンのストレッチ技のようなものか。マヨネーズでミルマスカラスを表現。

レタスキムチご飯。マヨネーズで夏の海の波を表現してみました。湘南のサーファーをほうふつとさせる夏らしい一品。ロハスでサザンな感じ。

ザ キムチご飯。修行中の僧侶のようなストイックな風情がある。なんでもいいんだけど、漬け物があると便利だな。マヨネーズご飯みたく「ご飯」+「調味料」にならなくて。

すずしげに日本茶のアイスティー。3つもあるが一人で飲むのだ。

さっきの朝ご飯。豚汁の残りとブリ大根の残りの汁のニコゴリ。とってもニコゴっている。

キャベツ丼。東京チカラ飯でこれを出したら一日で倒産するな。モンシロチョウをほうふつとさせる一品。 尻から産卵したくなった。

がぶ飲みコーラフロート。俺が作ってるわけじゃないが、いかにも不味そう!たいへんに安くて110円。

一つ良いことがあると、そのかわりに不幸もやって来てバランスが取られてしまうということだ。